2005/10/29

あしたのためのその8〜中国事情?〜

 さて前回の中国、青島のお話の続編を少々。

舞台は、青島、夜のアーケード街。

 この日は無事ロケも終え、疲れた体を癒そうと、足マッサージをしてもらうことに。

ADさわやは生まれてこの方、マッサージという物にお金を払ったことが無い。

基本的にお金が無い生活が続いていたのもあるが、あまり肩がこったり、足がつったりという肉体疲労を感じない体質なのかもしれません。

でも青島の一番安全で内容的にも充実したマッサージ屋があるから行こう。と現地滞在既に十数回のO氏。。

別に安全じゃなくても笑える方がブログ的にはおいしいのになぁ…とすでに職業病のADさわや。

それでも初の試みにやはりドキドキしながら、
「人名 足部 保健中心」といかにも健全そうな緑のネオンの建物の中へ。


店内に入ると足マッサージ以外に、全身もやってくれるコースが140元ほど(2000円くらいかな…)でできるということで、全身コースをチョイス。

いざマッサージ室へ。。
寝かされたベットの足元に小さな浴槽があってそれの準備をはじめるアンマさん。

そこに足をつけこみ、足の指先から、つまむようにマッサージをほどこしてくれる。

おっ!こりゃ気持ちいいやと思いながらも、
水虫の客とかもいて大変なんだろうなぁ…とあんまさんを思いやるADさわや。

でも田舎に残した家族のために、がんばってる彼女をみて少し胸キュん。君に胸キュん。。(勝手に出稼ぎ労働者設定妄想中。。。)

と、ほんわかムードに浸りながら、横のO氏のあんまさんを見て、唖然とした。

なんじゃこのコ!!
O氏を担当するマッサージの女性は、とても女性と言うには若すぎる、モンゴル系の顔をした小学生くらいの女の子なのである。

自分の腕の5倍の太さはあろうかと思われるO氏の足を、汗だくで持ち上げ、関節の曲げ伸ばしをするモンゴルガール。

ADさわやの出稼ぎ妄想(プレイ)が実は、限りなく現実味を帯びてきてるのでは?

と、少し興奮気味な中、彼女に年齢を聞いてみると、
目を合わせず、うつむきながら、
「18。。。」と数字だけを答えるモンゴメリー(←?)

その表情は逆に全てを物語っている。

しかし中国の就労事情はどうなっているのだろう。

日本ならランドセルを背負っててもおかしくないようなこの少女が夜中の12時をまわったこの時間に働くことはもちろんナシであろう。

「田舎のおっかさんの薬代、稼がなきゃ!!」
と精を出す、モンゴメリーに感動して、涙が流れそうになっているADさわや(プレイ再開)を尻目に、師匠黒澤Dは、

「ぷへぇぇぇ〜」とマッサージを満喫されていた。。。
(黒澤さん落ちに使ってしまってすいません。あまりに素敵な表情だったもので…)

                         ↓

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2 コメント
コメント一覧
  • 1

    きみが口説いていた女の子はどうした!?

    by: くろ, on 2005/11/01
  • 2

    んっ!?
    なんの話でしょうか?

    by: ADさわや, on 2005/11/08
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