2007/10/17

運転免許切り換え…

自分のブログのアクセス統計を見るとかなりのアクセスは運転免許の検索ワードで来ています。

 

それで、興味のある方は多いらしくて、もう一度運転免許を話題にして、ブログを書きたいと思います。

 

自分の経験なんですが、私は日本人じゃなくて、ロシアから来た人です。ロシアではもちろん、運転免許を持っていましたが、日本ではその面今日を使うことが出来ません。国選免許という免許がありますが、それは実、ただの免許翻訳の書類です。まぁ…免許を持っていると警察官に通じますが、日本ではその面今日を使って運転出来るというのはありません。

 

という訳で、日本では車を運転したいのなら、母国の免許を日本の免許に切り替えなければ行けません。愛知県なら、それを出来るのは一カ所しかない。その一カ所は平針運転試験所です。日本人の場合は、最初の運転をもらうにはかなりお金と時間がかかりますが、既に運転免許を持っている外国人の場合はかなり簡単になっています(時間と手間がかからない訳ないけど…)。

 

 

 

テストは2つ:ルールの試験と実の運転のテストです。 

 

ルールのテストは大体の外国人は母国語で受けることが出来ます。ロシア語の版もあります。それで、受けました。日本人の場合は、質問がかなりありますが、外国免許を切り替える場合、95問ではなく、10問しかありませんでした。全て、ロシア語の翻訳された質問(所々は翻訳ちょっとおかしくて、日本語と英語のバージョンをみながら答えてました :-)

内容はすごい簡単です。ベーシックルールをしっているかのような質問だけでした。例えば、この程度:「酒をすこーしだけのんだから、全然よっぱらいではないから、車を運転しても大丈夫でしょう?」。

もちろん、100%の正解でした。

日本人と同じ質問に答えなければ行けないと思って、必死に勉強していた私にとって、まぁ…ちょっと簡単過ぎと残念でしたが、文句は一切ナシ! :-)

 

実際運転テストは全然違うものですよ…完璧に運転出来ないと絶対落ちるから。一回でも、インストラクターと一緒に、コースで一時間はしって、色々な説明行けるのは絶対必要だと思います。日本の運転スタイルとロシアの運転スタイルは結構違いますから。 

私、一回目で合格できたが、私と同時に受けていら外国方々は半分ぐらい合格できなかったのですよ!かなり厳しかった。

 

それで、現在、ちゃんとしている免許を持っていて、楽しく運転しています。

その前の1年間半、無免許で運転したことを警察に言わないでくださいね ;-) 

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