2010/06/17

怪奇!謎の光

とある企画のリサーチの為、

日原村(にっぱらむら)というところに行ってきました。

 

奥多摩の山の奥の奥の奥。

日原村は人口が100を切る、

「限界集落」といわれる集落です。

 

 

 

そんな集落にも観光名所が・・・。

 

「日原鍾乳洞」。

実は関東一の

規模を誇る鍾乳洞です。

 

ひんやりした鍾乳洞を進んでいくと、

各所に実におどろおどろしい名前がつけられています。

「三途の川」「地獄谷」「死出の山」・・・。

名づけた人は、この真っ暗な風景に

死後の世界を見たんでしょうか・・・。

 

「天井知らず」と名づけられた箇所がありました。

洞窟の天井がちょっと高くなっていて暗い為、

見えないので、そう名づけられたようです。

 

カメラのフラッシュをたけば天井が見えるんじゃないか、

ということで、

同行していたK社長がデジカメでパシャリ。

しかし、フラッシュをたいたにもかかわらず

画面は薄暗いまま。天井は全く写りません。

 

しかも、レンズに水滴でもついているんでしょうか、

無数の光の玉のようなものが写り込んでいます。

 

レンズを拭いても、結果は同じ。

 

私のデジカメで撮ってみました。

やはり、フラッシュをたいたとは思えない、

薄暗い写真。

 

 

レンズに汚れなんてついていないはずなのに、

やはり光の玉のようなものが写ります。

 

場所がいけないのかと思い、

その近くにある「大宮殿」といわれる大広間でも

フラッシュをたいて撮影すると・・・。

光の玉はさらに増えました。肝心の風景はやはり暗い。

ちなみにフラッシュをたかないと、この写真。

暗さ、同じですよね。

 

鍾乳洞が暗すぎて、フラッシュたいてもこの程度なのかなー。

と思いながらの帰り道。

何気なく別の場所をフラッシュで撮ると、

あれれ・・・鮮明に写るではありませんか。

 

 

あの場所だけ何かあるんですかねー。

単に光の乱反射なんですかねー。

不思議です。

記事一覧へ
0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: