2010/06/24
W杯で気になること。
デンマーク戦、いよいよ今夜ですね。
私みたいに、カズとかラモスぐらいしか知らないサッカー音痴でも、
なんか盛り上がってしまいます。
ワールドカップも、いまや国民的なお祭りになりましたねえ。
不思議なもんです。
10数年前にはあまり注目されていなかったワールドカップが
(もちろん注目していた方も大勢いたとは思いますが・・・)
オリンピック並みにここまで盛り上がるようになったんですからね。
日本の閉塞感をぶち破るくらい、大いに盛り上がって欲しいものです。
ところで大会では、
応援に使われるブブセラの騒音が問題になっているみたいですね。
でもワタシ的には、もっと気になることがあります。
それは、日本人サポーターの仕草。
テレビを見ていると、
ゴールを決められたときに、両手で頭を抱えて残念がる人たちが
よく見受けられます。
ちょうどこんな具合に↓↓↓

この仕草。
20年前だったら誰もやっていなかったと思うんですよね。
だって日本人がやる仕草じゃないですもん。
少なくとも私の周りにはこんな人いなかったですよ。
外国の選手やサポーターはよくやっていますから、
思うに、意識的にも無意識的にも、
それを真似してやっているんじゃないでしょうか。
・・・違ってるかもしれませんが。
つまりワタシが言いたいのは、
この仕草をしている人は、
ゴールを決められたことを嘆き悲しむより先に
「今の俺、外国の人みたいじゃん!」
なんて思っているんじゃないか、ということです。
自らの感情よりも、
自らを演出することのほうを
優先させているように見えてしまうんですよね。
だから何だ、という訳じゃないですが、なんとなくイヤ・・・。
「おまえらカッコつけないで、もっとむき出しで盛り上がれよ!」
って言いたくなってしまうのです。
ま、大きなお世話ですよね。
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